2020/04/12

山師

林業をする。良い山を作る。良い木を育てる。

一言に言ってもその中身は答えのない課題です。


いつの時点で良い山と言えればOKなのか。
誰にとって、どの立場からみての「良い」なのか。
いわゆる中身がきれいな木が良い木なのか。
利益率が良ければよいのか。

そもそも良いとはいったいなんなのか。



時代によって変わる世間の価値観に踊らされる山を、確固たる信念と柔軟な感性で触らしていただく。
我々が食べて行くための仕事に自身のポリシーと自己満足を技術をもって共存させて、良い山良い木を追い求めていきたいです。


良い木、良い山が定まらずとも
山の過去、現在、未来を熱く語れる人間が山師である。

そう思わせてくれる仲間が山田林業にはいます。

山師の世界にあなたもぜひ!

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