2020/02/16

きこり

季節はずれの暖かさが日常になってしまうのでしょうか。
この冬は足や手の指先がキンキンになる頻度が少ないです。
もの足りない(笑)


現在、各現場では怒涛の忙しさが続いています。
人員が足りない、時間が足りないetc

その影響が違う現場を圧迫したりと悪い連鎖も見られます。

最大限のパフォーマンスと早さを出せるようにがんばりますが、
この状況になるとあせりが出てしまいます。

木へんに焦るとかいて樵(きこり)ですが、
この状況にぴったりですね、、




というのは冗談で、本当の意味は木を焦がす(こがす)と書いて樵らしいです。

その昔、木は燃料が主力の用途でした。
そこから木を燃やすために伐る(こる)人間をきこり(樵)と呼んだそうです。(ネット情報)



燃やすために伐りだす仕事も多くこなす我々としては、読んで字のごとく樵です。


ただ、燃やす以外の用途にもしっかり利用してなんぼの林業。
現場の忙しさ、木材価格とにらめっこ。

あせる、ではなく
こがす、のみではない。

そんな樵の集団、来週からも頑張ります!